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自転車防犯登録の仕方と変更方法と修理料金、タイヤ交換費用

自転車防犯登録の仕方と変更方法 盗難防止のため保険入っておいたほうがいい?

自転車の防犯登録は1994(平成6)年に自転車法が改正されたときに所有者に義務付けられました。現在は、サイクルショップで新しい車両を手に入れる場合は防犯登録の手続きを経ないと持ち帰ることができない仕組みになっています。

防犯登録は、都道府県公安委員会から指定された団体が設置している登録所で行います。登録所ときくと仰々しく感じられますが、サイクルショップやホームセンターなど、自転車を扱っている店は大抵登録所となっているので、自宅から近い登録所の場所をいくつか覚えておくと良いでしょう。

新しく購入した車両を防犯登録する場合、自転車を販売している店が登録所を兼ねているのであれば、その場で防犯登録カードに住所や氏名、電話番号を記入し、身分証明書を提示して数百円程度の防犯登録料を支払えば手続きが完了となります。完了後はカードの控えとともに防犯登録証と呼ばれるステッカーが交付されるので、見やすい部分に貼ります。防犯登録カードに記入した内容は登録所が管轄区域となっている都道府県警察本部のコンピューターに5~10年程度登録されますが、実際にコンピューターに登録されるまでには3週間から2ヶ月程度かかるので、この間は盗難や紛失がないように車両を管理しましょう。

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一方、通販やインターネットショッピングサイトで注文をして車両を購入した場合は車両本体、身分証明書、保証書もしくは販売証明書、防犯登録料を最寄りの登録所へ持参して、店で購入したときと同じ流れで手続きをします。販売証明書が無いときは、商品の送り状や注文メールなど、購入先のわかる文書をプリントアウトできれば代用することが可能な場合があります。

もし、結婚で苗字がかわったり、引越しなどで住所や電話番号が変更になった場合は車両本体、防犯登録カード、身分証明書の3点を持って最寄りの警察署か交番に行き、防犯登録の変更手続きをします。変更も新規登録と同様に防犯登録カードへの記入という形で行うため、特別に何らかの新しい作業が加わることはありません。

防犯登録をする際に悩む事が多いのが保険への加入です。自転車の保険の中には、盗難の被害にあったときに購入金額の大半を補償してくれる保険商品や、事故で他人を怪我させてしまったときの賠償金をまかなえる保険商品がいくつかあります。保険料は自動車保険に比べるとはるかに少額なので、頻繁に使用する機会がある人や、マンションや駅前などの不特定多数の利用者がいる駐輪場を使用している人はできるだけ加入しておきましょう。

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安い中古自転車店おすすめは ホームセンターとどちらがいい?

自転車を購入する際の選択肢としては、中古自転車店を利用するのと、ホームセンターを利用する方法が挙げられます。いずれにもメリット・デメリットがありますので、どのような買い物をしたいのかを踏まえて選ぶことが大切です。

まず中古自転車店の魅力は何と言っても定価よりも安く買える物が用意されていることです。特に昨今人気の高いロードバイクやクロスバイクの場合ですと、販売価格がかなり高くなる傾向がありますので、予算の都合上買いにくく感じられることもあるでしょう。しかし中古ですと手が届きやすい価格帯で販売されていることで、憧れの一台を手に入れられるチャンスがあるのです。

デメリットは中古が専門なため、ある程度の使用感は覚悟しておかなければいけないことです。汚れやサビなどが目立っていることもありますので、キレイな状態から大事に乗りたいと考えている人ですと躊躇する理由になるかもしれません。また、中古ゆえに程度の差こそあれ不具合に感じられるコンディションを持っていることもありますので、機能性においても不満を覚えてしまう可能性も否めません。

続いてホームセンターのメリットは、新品自転車でも安く買える物が豊富に用意されていることです。

子供用としても大人用としても買いやすい価格帯の物が取り揃えられていますので、とにかく安く済ませたい時に便利な存在と言えます。

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新品ですので気持ち良く乗り始めることができるのも魅力です。ピカピカのコンディションでの販売ですから、誰の手垢や汚れもないキレイな状態から大事にしていきたい時にもおすすめと言えるでしょう。

一方のデメリットとしては、専門性のある自転車があまり置かれていないことです。ロードバイクなどが人気の中、ホームセンターではいわゆるママチャリやシティサイクルといった商品に重点が置かれています。見た目はロードバイクやクロスバイクらしい物もあるものの、ただ、それらは巷でルック車と呼ばれている物がほとんどです。

 

要は見た目は今風のデザイン性の高い物ですが、機能性は本格的な物よりも劣ってしまう見掛けだけの製品です。一見すると速そうに見えるものの、実際は重量があってそこまで軽快に走れなかったりと、本格志向の場合ですと失敗してしまうかもしれません。したがって専門性のある物を求める場合は、ホームセンターよりも専門店を選んだ方が安心です。しかし日常の足として普通に乗れる一台が買えれば良いという場合はホームセンターでも十分と言えるでしょう。

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自転車あさひの修理料金 タイヤ交換費用はいくら営業時間と評判は

自転車あさひは全国展開しているチェーン店で約460店舗存在しています。テナントとして入っている施設によって例外的にお休みになることもありますが、どこの店舗も営業時間は10時から20時までです。

タイヤがパンクしてしまうと自転車屋さんまで持っていくことが大変な場合もあります。

あさひでは専用ホームページから予約することによって、自宅まで引き取りに来てもらうことができ、サイクルメイトというメンバーに加入していれば引き取りもお届けも無料です。

メンバーに加入していない場合はそれぞれ1000円別途かかりますが、あさひで購入した自転車以外でも修理してもらうことができます。修理中はスマートフォンで修理状況を確認することができるため、いつ頃から乗れるようになるのか把握することもできます。

あさひでは修理にかかる費用を修理工賃で公開しています。パンクは1か所1000円で穴の数が増えるごとに追加300円で修理ができます。

穴を調べるために水調べをする場合は800円、虫ゴム交換は100円です。チューブそのものを交換する場合、前輪が1200円から、後輪が2100円からです。

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使っているタイヤの種類によってタイヤチューブの種類が違ってくるため、詳しい値段は直接お店に確認したほうが良いでしょう。車輪交換は前輪が1200円、後輪が2800円ですが、ギア着脱やボススリー着脱が必要な場合はそれぞれ追加で費用が発生します。

タイヤのパンクが初めての場合はパンク修理だけで治りますが、何度もパンクを繰り返しているとチューブ自体が傷んでくるため、車輪の交換が必要になることもあります。使用状況によってどのような方法で直すのが良いのか変わってくるため、店員と相談して決めるのが良いでしょう。安く修理したとしても状況によってはまたすぐパンクする恐れがあります。

あさひは量販店ですので自転車の完成品やパーツも豊富にあり、持ち込みのパーツでも修理対応してもらうことができる点が評価されています。

 

しかしチェーン店は評判が命ですので、クレームを防ぐために必要以上に修理をしようとすることもあります。必要がない部分は断るなど、依頼する側も注意しなくてはなりません。

また、店舗によって店員の技術や知識に大きく差があるため、どこのお店の誰に頼むかが重要です。自転車整備士の免許を持っていても知識が不足している店員はいるのです。予想外に高い修理費用にならないためにも、修理の依頼をするときに見積もりは出してもらうようにすると良いでしょう。