最近あった話

OCNメール設定方法とアドレスの作り方

OCNメール設定方法 WINDOWSの場合メールソフト使える?

OCNメールは基本的にはウェブブラウザを利用すれば別途特別なソフトウェアや設定する必要も無く、OCNのホームページにアクセスしてログインするだけでプラットフォームを問わず利用できるのが大きなメリットですが、

 

同サービスで送受信に利用するプロトコルはPOP3やActiveSyncに対応しているため、それらに対応した各種クライアントソフトも使用可能です。

WINDOWS10に搭載されているメールアプリの設定方法を例にすると、アプリを起動し「ようこそ」の画面が表示されたら

→ OCNメール

「使ってみる」をクリックしてから画面左のメニューのアカウントをクリックすると画面右側に「アカウントの管理」が表示されるので画面下部にある「アカウントを追加」をクリックします。

 

アカウントの画面に切り替わったら「まず、アカウントを追加しましょう」の下にある「アカウントを追加」をクリックし、「アカウントを選択」の画面が表示されたら、

 

右側のスクロールバーを操作して最下段までスクロールしたところにある詳細設定をクリックしてからインターネットメールをクリックするとアカウント追加の画面に切り替わります。

 

各種ウインドウにユーザー名をはじめパスワードやアカウント名などOCN会員証に記載されている情報をキーボードから入力し受信メールサーバーにはpop.ocn.ne.jp、SMTPサーバーにはsmtp.ocn.ne.jpと入力しアカウントの種類ではプルダウンメニューからPOP3を選択します。

 



 

さらにそのメニューの下部にある「送信サーバーには、認証が必要です。」をはじめとする4つのチェックボックス全てがオンになっている事を確認してからサインインをクリックすると

 

「すべて完了しました。」という画面に切り替わるので完了をクリックすればアカウントに関する設定は完了です。

 

再び最初のアカウント画面が表示されるので、今度は画面下の開始をクリックすると受信トレイに切り替わり

 

画面左の下部にある歯車のアイコンをクリックしてから画面右のアカウントの管理をクリックすると先ほど設定したアカウントが表示されるので、

 

それをクリックしてから「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします。

 

プルダウンメニューでダウンロードする頻度や期間などを任意で設定してから完了をクリックし、最後に保存をクリックするとアカウントの設定は完了です。

 

以後はアプリを起動すると表示される画面左側のメニューの中からここで設定したアカウントを選択すれば受信トレイが表示され利用できるようになります。


OCNメールアドレスの作り方 CCとBCCの違い 署名の設定は

OCNのメールアドレスをつくるためには、まずはOCNに加入する必要があります。

 

自宅のある場所がOCNのサービスが利用できるエリア内にあるのを確認したら、電話かインターネットで申し込み手続きに入りましょう。自宅までインターネット回線が敷かれていない場合は、業者による工事が終わるまで設定を行うことができないので注意が必要です。

 

実は、OCNのメールアドレスは申し込みが終わった時点でつくられており、申し込みが終わって数日後に送られてくる会員登録証に記載されています。

 

もし、文字列が気に入らないのであればアドレスの変更をしましょう。変更はOCNにログインをして、会員サポートページからアドレスの変更および再設定をするページに飛んで、画面の指示にしたがって手続きをすれば、受け付けを確認する画面が表示されるとともに、変更を完了した旨のメールが送られてきます。

 

なお、OCNのアドレスをつくった場合、アットマークより左側の文字列がマイページへのログインIDとなります。アドレスを変更するとログインIDも変わってしまうので注意しましょう。

 

もし、OCNでアドレスを2つ以上持ちたい場合は「ファミリーメール」というサービスを利用すれば、最大で29個までアドレスを追加することができます。ただし追加時には、1個目が250円、2個目以降には100円の費用が毎月の料金に上乗せされるので、追加する場合は必要最低限の個数だけにとどめておきましょう。

 

OCNをつかってメールの送受信をする際には気をつけるべき点がたくさんあります。

 

例えば、同じメッセージを複数に向けて送信する際にはCCとBCCの2つの転送機能を使うことができますが、これは正しく使い分けなければなりません。

 

どちらも指定したアドレスに対して本来の送信先に対して送ったものとまったく同じメッセージを送ることができますが、CCを選択すると本来の受信者に転送した旨が通知されるのに対して、BCCを選択した場合は通知されません。

 

一方でBCCに指定された受信者は、送信者とCCに指定されたアドレスがすべてわかります。CCとBCCの指定の仕方を間違うと、知られたくない情報を把握されてしまい、場合によっては悪用されてしまうので注意が必要です。

 

また、相手に送ったメッセージがスパム扱いされないためには、署名を付加して送信者自身の身分を相手に知らせるようにすると良いです。

 

設定方法はメッセージの送受信をするソフトウェアによって異なりますが、オプションの中に署名やひな形を設定する項目が必ずあるので、インターネット上に掲載されているテンプレートの例を参考に署名を作成しましょう。



 

OCNメールアドレスは変更可能?おしゃれなテンプレートを使いたい

Webブラウザを使ってメールのやり取りができる「OCNメール」。

 

ビジネスなど幅広い分野で活用できるため利用している方も多いことでしょう。

 

そんなOCNメールのアドレスは、登録したら後に変更できるのかと疑問を持つ方もいます。

 

そこで今回は、そのアドレスを変更できるのかをご紹介します。

結論からいうとアドレスの変更はできます。マイページから好きなアドレスに変更できるため、パソコンでもスマートフォンでも変更が可能です。

 

マイページに「変更の手続き」というボタンがあるので、そこをクリックする「メールアドレス(OCNメールアドレスにログインして変更する)」の「変更手続きをはじめる」をクリックするとスタートします。そこからは、画面の指示に従って変更していくだけで簡単にアドレス変更ができます。

アドレスの変更が終わったら、次にお使いのWebブラウザの専用ソフトの設定変更をしなければいけません。使っているソフトによって設定変更が違います。

 

わからないときは、マイページのヘルプにやり方が掲載されているので確認しながらやってみましょう。マイページのヘルプには、それぞれのソフトのやり方を詳しく載せてくれているので、初めての人でも設定変更を簡単にできるようになっています。

 

そして、アドレスを変更したなら本文の署名に記載している内容も変更しなければいけません。

 

本文に載せる署名は、ビジネスで使う名刺のような役割があるため、とても重要なものになります。

 

また、ビジネスで使うに当たってマナーでもあるため、見やすいものにしなければいけません。

基本的に会社で使う署名は、会社名・部署名・名前・住所・電話番号・FAX番号・アドレス・ホームページのURLになります。これを順番に改行して署名に登録しておけば、基本的に見やすい署名となります。
しかし、少し工夫するとおしゃれな印象に変えることができます。

 

例えば、署名部分をラインで囲んだり、ライン上に会社名などを入れたりするとおしゃれに見えます。

ほかにも、記号を使ってアレンジしてもおしゃれに見えます。ビジネス上よくやり取りするというのなら、アドレス変更に伴って署名部分もおしゃれに変更してみてはいかがでしょうか。

 

少し印象を変えるだけでも、送信した方が持つ印象が変わってより良い関係になる可能性があるかもしれないのでおすすめです。おしゃれな署名のテンプレートを紹介しているサイトも多くあるので、そういったものを参考にしてぜひおしゃれにアレンジしてみてください。