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そば粉ガレットレシピ そばつゆ作り方美味しい蕎麦の打ち方 ソバージュ

そば粉ガレットレシピ 美味しい作り方

そば粉で作るガレットはガレットブルトンヌと呼ばれ、フランスブルターニュ地方の郷土料理です。

 

雨が多く降る地方なので、小麦の生産が難しくそば粉を主食にしていました。

 

クレープのもとになったと言われている料理で、そば粉と水と塩のシンプルな生地に好きな具材をトッピングし焼きます。

 

生地さえ作っておけば、あとは焼くだけなので、意外に簡単に出来てしまいます。

 

見た目もおしゃれで、休日の朝食などにピッタリです。

 

自宅でも作れる簡単なレシピをご紹介していきます。

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まずは一番大事な生地の作り方です。作りやすい分量として、4枚分の材料になります。

 

ボウルにそば粉100gと塩1gを入れ、その中に水80mlを少しずつ加えながらゴムベラで混ぜていきます。

 

粉っぽさがなくなってきたら、さらに水80mlと卵1個を溶いたものを加え泡だて器でよく混ぜます。

 

混ぜたらラップをして1時間ほど生地を休ませます。

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まずはオーソドックスなハムエッグを焼いてみましょう。

 

フライパンに油をなじませたら弱めの中火にかけ、生地の4分の1の量を入れ薄く丸くなるように素早く広げます。

 

表面が乾いてきたら、ハムを真ん中に置きチーズで土手を作るようにハムの周りに置いていきます。

 

チーズの中に卵を割り入れ生地の周りがパリッと焼けてきたら、

 

具を包むように4辺を折り四角形にします。

 

蓋をして弱火にし、具に火が通り卵がお好みの状態になったらコショウをふって出来上がりです。

 

チーズの塩気があるので、塩は様子を見てお好みで振りかけてください。

 

 

他にもおすすめの具材は、ポテトサラダやベーコンとホウレンソウやキノコのソテーとチーズ、トマトソースやホワイトソースでアレンジしてもおいしいです。

 

焼きあがった生地の上に生野菜やスモークサーモンを乗せて、サラダ感覚で召し上がっても良いです。

 

基本的には甘くないものが多いガレットですが、もちろん甘いものにも合います。

 

バナナとマシュマロとチョコレートは、子供も大人も好きな味で絶品です。

 

甘く煮たリンゴとシナモンにレーズンの組み合わせで、アップルパイ風にし、クリームチーズをトッピングしても良いでしょう。

 

生地がシンプルなので、トッピングによりバリエーションが豊富です。

 

一人一人好きな具材で焼けるのも良いですね。

 

わざわざ特別に準備した具材でなくても、前の日の残り物でも簡単に出来てしまいます。

 

生地を休ませる時間だけきちんと取ってあげて、ぜひガレット作りを楽しんでみてください。

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そばつゆ作り方と美味しい蕎麦の打ち方 蕎麦屋よりもおいしく作る

日本人には馴染のあるお蕎麦、歴史は長く江戸時代初期から食べられていました。

 

そばの栽培は縄文時代早期から始まったそうで、

 

原料となる蕎麦は、中国から伝わったと言われています。

 

そばは日本独特の食べ物ではなく、世界各国で食されています。

 

例えば、フランスのガレットやイタリアのピッツォケリ・ネパールのロティ・ロシアのブリヌイなどがあります。

 

ちなみに、消費量の一番は中国で、二番はロシアだそうで、意外にも日本は少ないのです。

 

世界で人気のそばと分かったところで、日本ではやっぱり麺打ちした「蕎麦」が人気ではないでしょうか。

 

美味しく食べるにはそば粉の質も大切ですが、そばつゆも忘れてはいけません。

 

美味しいつゆの作り方はかえしと出汁が要。

 

麺つゆを使うのも手軽で便利ですが、本格的なつゆの作り方を紹介します。

 

お店のつゆが美味しい秘訣は、かえしにあります。

 

かえしとは、醤油・ミリン・砂糖を加熱して、醤油のクセを除き、まろやかに仕上げたことをいいます。

 

かえしの材料は・醤油100ml・本みりん25ml・砂糖20gを基本にし鍋に材料を入れ、沸騰する直前で火からおろします。

 

保存瓶など1週間寝かすと完成です。

 

つゆに仕上げるには、鰹でとった出汁と割って味わいます。

 

本格的に作ったかえしと出汁で風味の良いつゆが出来上がります。

 

自宅で蕎麦を美味しく打つコツは、挽きたて・打ち立て・茹でたてが美味しい蕎麦の条件です。

 

なかなか挽きたての蕎麦粉を使用することは難しいかもしれませんが、挽きたてのものは、香りもよく、茹でる時に麺が切れにくいのです。

 

作業で肝心なのは、水回しです。

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水回しは蕎麦粉全体に水が回るようにし、蕎麦粉がまとまるようにしなくてはいけません。

 

その日の天候や気温でも水加減は変化しますので、多すぎず少なすぎず気を配ることが大切。

 

水は3~4回に分け、1回めの時は、箸などでまんべんなく水が回るようにかき混ぜるのがポイント。

 

2回目からは、生地をほぐすように指で馴染ませていくと、最終的には大きな生地玉になります。

 

ここから綿棒で伸ばしますが、できるだけ薄く平らに伸ばし形を整えるます。

 

本格的な蕎麦を味わいたいのなら、切る時は専用の包丁がベスト。

 

麺切り包丁の刃渡りのサイズは、24cmと27cmが初心者でも使いやすい大きさです。

 

直線的で細い蕎麦に切ることが可能です。

 

茹でる時は大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、静かに投入しましょう。

 

途中で箸などでかき回すと麺が切れてしまうので、上に浮くまで待ち、茹で上がったらすぐに水にさらせるようザルも用意。

 

茹でたてでみずみずしい蕎麦と、手作りのつゆで蕎麦屋にも負けない手打ち蕎麦を堪能ください。

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ソバージュ栽培方法 ソバージュネコメガエルとは?

植物の栽培方法には色々な方法がありそれぞれに名前がつけられていますが、

 

その中のひとつにソバージュ栽培というものがあります。

 

名前からしてそばが関係をしているのかと思うような名前で、

 

そばの栽培方法だと思っている人も多いようですが、

 

実はソバージュ栽培は全く関係ありません。

 

ソバージュ栽培というのは基本的には植物に手をかけずに、

 

植物自体の持つ力で育てる栽培方法です。

 

通常は植物の栽培をする時にはなにもしないでおくと味にばらつきが出たり、

 

虫がつきやすくなるなどデメリットがでてきてしまうために、

 

それらを予防するために様々な方法で世話をしていきます。

 

例えば植物の芽が出た後は中心となる芽を除いて他の枝をカットし、

 

ひとつの枝に栄養が集中するように調整します。

 

また実がなる時期にはひとつの枝にたくさん実がつき過ぎると合いの薄い仕上がりになってしまうことがあるため、

 

実の数を制限してひとつひとつの味が濃くなるように調整をします。

 

これらの作業は植物の種類によって違っており、手をかけなくても良いものもあれば、

 

手をかけないと美味しい実ができないものがあります。

 

ソバージュ栽培はこういった手助けを行わずに自然のままの姿で植物を育てます。

 

特にトマトのソバージュ栽培が有名で、美味しいトマトがとれるということです。

 

手をかけないということで失敗をしてしまうと枯れてしまうこともありますが、

 

成功すると美味しい実がなります。

 

そばに関係をしている名前のもうひとつがソバージュネコメガエルですが、

 

これにもそばという文字が入っています。

 

ソバージュネコメガエルは南米の中南部に生息するカエルで、

 

体は黄緑色で白いラインが入っていることが特徴です。

 

カエルの仲間ではありますが吸盤が発達しておらず、

 

乾燥した地域や、川や池の近くの樹上で生活をしています。

 

カエルは跳ねて移動するものが多いのですがソバージュネコメガエルは

ゆっくりと歩いて木の上を移動します。

 

夜行性なので活動をするのは夜のみとなっており、夜中に昆虫などをとって食べています。

 

かなり特殊なタイプのカエルなので日本でも人気が高く、

 

カエルファンの間では有名な存在です。

 

体の表面がワックスのように水をはじくことから英名ではWaxyという名前がついており、

 

実際に油上の分泌液を四肢を使って体中に塗っています。

 

独特な姿が可愛いということでカエル好きには好まれていますが、

 

これもそばとは特別な関係があるわけではありません。

 

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